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    • 2019.09.24 Tuesday
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    稚ザリの悩み

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      JUGEMテーマ:アクアリウムブログ

       

      新ブログURL : http://arlemon.com/

       

       

      こんばんは。 (夜)

       

      レモンパイです。

       

       

       

      ジュゲムでブログを持っている方なら

       

      分かるかと思いますが、絵文字の

       

      投稿が出来ない状態になっています。

       

       

       

      当ブログは不定期の裏ブログなので、

       

      いちいち天気を載せる必要がない

       

      のですが、やはり絵文字が使えないのは

       

      なんか違和感があります。( そもそも

       

      “ 夜 ” って天気じゃないですし。 (笑) )

       

       

       

      では、本題に入ります。

       

      私の苦悩についてです。

       

       

       

      新ブログでは既に2度記事を

       

      書きましたが、稚ザリが順調に

       

      育ってくれています。 (^^)

       

      とっても嬉しいことですね!

       

       

       

      しかし...。

       

       

       

      当たることの分かっていた壁が、

       

      目の前に迫ってきています。

       

      稚ザリの今後の扱いについてですね。

       

       

       

      メダカであれば、一回の産卵数は

       

      せいぜい30個ですし、これ以上

       

      卵や稚魚を飼えないと思ったら、

       

      親メダカのペアリングを解いたり

       

      卵を採卵せず放置する等の

       

      解決策が複数あります。

       

       

       

      しかし、ザリガニの場合は

       

      そうはいきません。母ザリガニは

       

      一度に産んだたくさんの卵を、

       

      自身が絶食してまで守り、

       

      稚ザリがある程度大きくなるまで

       

      面倒を見る生き物なので、

       

      外見だけでなく

       

      内面までカッコいいのです。

       

       

       

      ・・・ちょっとズレましたが

       

      要するに、ザリガニの場合は

       

      人間が孵化させる卵の数を決めるのは

       

      ほぼ無理で、大抵の場合、数百匹の

       

      稚ザリ全員を一飼育者が大人にまで

       

      育て上げるのは不可能だということです。

       

       

       

      このままだと、必ず共食いが起きて、

       

      稚ザリ容器内が物々しい光景になり、

       

      私自身の心が痛むことになります。

       

      だからといって、

       

      どこかの川や池に放流するのは

       

      絶対にあってはならないこと

       

      なので、いろいろと悩んでいるのです。

       

      ( アメリカザリガニは外来種ですが、

       

      在来種であれば、子どもを無条件に

       

      親の元の生息地に放流しても良い

       

      ということではありません。)

       

       

       

      誰かに売る or 譲るという選択肢も

       

      なくはないのですが、商売として扱うと

       

      自分がペットに対して感情移入が

       

      出来なくなったり、ペットを物やお金と

       

      してしか見れなくなってしまう

       

      恐れがあって怖いですし、

       

      無料で譲るとしても、その譲った子が

       

      転売されてたら嫌だなとか、

       

      ちゃんと育ててくれるのかなとか

       

      いろいろ考えると、やはり

       

      誰かに手放すというのも

       

      乗り気にはなれないですね。

       

       

       

      総合して決断するなら、

       

      やはり共食いで数が減るのを

       

      期待するといったらおかしいですが、

       

      自然に適度な個体数になるのを待つ。

       

      心を痛めながら見守る。

       

      という選択になると思います。

       

       

       

      ・・・ということを

       

      あれこれ考えていました。

       

      今回お話したのは稚ザリのこと

       

      でしたが、初めてメダカの選別

       

      行った時と似た感情を私は抱いています。

       

       

       

      「ペットに責任を持つ」という言葉は

       

      よく聞きますが、私自身その言葉の意味を

       

      まだ半分も理解できていないのかも

       

      しれません。でも、その本質の一つは、

       

      心の痛みから逃げないこと、

       

      引き受けること、そして

       

      向き合い続けることだと思っています。

       

       

       

      まだ今後考えが変わるかもしれませんが。

       

      ゴーストクラーキーの母

       

      写真は、母ザリです。お腹の下に

       

      うじゃっと付いていますが、

       

      全部稚ザリです。最近は食欲が

       

      増してきて、よく隠れ家から出て

       

      歩き回るようになりました。

       

      威嚇するのは元気な証拠でしょうか?

       

       

       

      本日はここまで。

       

      当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!

       

       

      新ブログ:「メダカは語らない(メダカブログ)」

      URL : http://arlemon.com/


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        コメント
        初めまして。
        ザリガニの繁殖なんて珍しい事をなさってるのですね!

        私も昔アクアをやってましたよ。
        コメントする








           

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